Tuesday, March 30, 2010

お暇がある?

このエッセイは授業のために書いて、今日先生に出した。校正するには、もう遅すぎるけど、日本語をレベルアップしたいから、みんなの反応を聞きたいと思う。よろしく!


文化の分析:「絶対カレシ」

 日本は電子機械が優秀で有名な国だ。特にロボットというと、日本が一番と認められるだろう。この文化プロジェクトは、その日本が背景となるドラマを探検した。「絶対カレシ」と言い、ある電器会社が作った理想の恋人のロボットとそれを買った女性の話だ。

(あらすじ)
 初めに、主人公の伊沢梨衣子と言う女性は失恋ばかりで、ロボットを専門に扱っているクロノスヘヴン社のセールスマンの並切岳(なみきり がく)にだまされて、恋人のロボットを買ってしまう。彼を天城ナイトと呼ぶことにした。そのロボットは、当然場の空気を読めないし、自分のことを梨衣子の理想の彼氏と呼んで、伊沢の大家や上司などにそういう風に自己紹介をするし、伊沢のいろんな迷惑をかけて、両方も困る。
 しかし、ナイトは少しずつ伊沢にとっての大事なものになる。ある時エラーのせいで伊沢の同僚の伊藤美加にほれてきてしまう。これを見ている伊沢は、面倒なことと思っているらしいが、やがて嫉妬してしまう。その時、ナイトがレストランで美加を待っている間に、台所から火事が出る。美加と約束したナイトは、頑固に立ち退かないで、座ったまま待ち続く。高温の激しさで一時停止して、伊沢に助けられる。ちょうどその時から、高温にさらされるおかげでナイトは自我に目覚める。
 この間、伊沢の上司の朝本創志は伊沢のことが好きになって、ナイトのライバルとなる。伊沢が作ったシュークリームを食べてから、ずっと伊沢が有名なパティシエになるためにいくらの努力をする。話の終わりにパリで世界一のパティシエと勉強するチャンスがあって、伊沢は朝本と一緒にパリに行って自分の夢を叶えるか、それとも時をナイトとずっと過ごすか、決めなくてはならないことになる。忠実なナイトを選ぶが、そのごろ彼は自分が直せなく壊れそうになるのに気付く。自我に目覚めているロボットとして、この事を伊沢から隠して、伊沢のことを朝本に任せてしまう。そして、伊沢が寝ている間に完全に壊れる。大事な人に死なれて苦しんでいる伊沢は、結局朝本と一緒にパリに行く。

(分析)
 絶対カレシ(ゼッカレと略され)は代表的な日本のドラマだ。三角関係、友達に裏切られること、借金、盗み聞き、不良にナンパされること等は全部含まれている。だが、特有のポイントは、恋できるロボットを作るのは、危険なのか、不道徳なのかという質問をする。その上、愛ってどういうことなのかというのも質問する。
 ナイトはプログラムされているから伊沢に「愛しているよ」と何回も言う。日本の社会ではカップルはそんな言葉をあまり言わない。言葉より行動が大切な社会かも知れない。しかし、ナイトは言葉だけではなく、特に行動によって愛を示す。掃除したり、仕事まで迎えに行ったり、朝早く作ったオムライスの上にケチャップでハートを付けたりして、伊沢に愛を示す。
 彼の行動も言葉も愛のしるしに見えるが、それは本物の愛なのかとこのドラマに考えさせられる。ナイトは、もともと自分が伊沢の理想の彼氏だと思っていて、伊沢のいう事より、プログラムされているまま伊沢を幸せにしようとするが、自我に目覚めてから、何よりも伊沢の幸せを大事にして、時々設定を無視し、伊沢の気持ちを分かるようにしようとする。TVスペシャル(3年後パリから帰国の話)では、直ったナイトは、自分が年をとらないし、家族もできないから、結局伊沢を幸せにできないということに気付いて、彼を作った並切に壊してもらおうと言う。
 深い事について考えさせられるドラマだが、おもしろいところもいっぱいある。例えば、クロノスヘヴン社の並切は作るロボットを自分らしくして、その結果、ナイトが場の空気を読めないのは、ロボットであるわけじゃなくて、並切のムスコだからだ。そして、伊沢の40代の大家はナイトの事が好きになっていて、毎日ナイトに料理を作ってくれるが、彼は全然気付かない。
 演技の方は、天城ナイトの役をした速水もこみちは立派だったと思う。完全に信じられるパフォーマンスをやっていた。それに、ナイトの自我に目覚める変化がはっきり見えた。朝本創志をやった水島ヒロも伊沢梨衣子をやった相武紗季も悪くなかったが、普通の役をしたので、自然に速水がやった天城ナイトとは比べものにならない。

(結論)
 絶対カレシは、日本がテクノロジーに関する悩みを探検する、愛を定義しようとするラブストリーだ。見れば、日本文化についてたくさんの事が分かってくるかも知れないが、きっと楽しむだろう。

Tuesday, March 9, 2010

芝居の写真

先週やった芝居の写真:


Monday, March 1, 2010

POPSTARになる道

先月のライブのビデオが出た!見るにはFBのアカウントが必要だ。最初の一分は音合わせで、それからThee Michelle Gun Elephantのブラック・タンバリンという歌を演奏。見ると、なんか自分のどこかがちょっと変に見えて、全然ロックスターっぽくないと思ってる。

今月「Too Much Light Makes the Baby Go Blind」という不条理劇とアーサー・ミラーの「The Last Yankee」という芝居、両方に出る。その二番目はただのエキストラだけだ。しかし、それでもケッコ楽しい。そして、5月から6月まで続演される「Mysteries of Monster Grove」というオリジナルの劇に出演!

写真をこの後アップロードする。