まだ校正されてない、今週発表するスピーチです:
皆さん、こんにちは。
子供の頃よく覚えていますか。嫌いな食べ物はいっぱいありましたね。納豆はどうでしたか?食べられましたか。それとも、大人になってから食べるようになったのですか。まあ、今でも食べられない方もいると思いますが、一般成人したら、嫌いな食べ物は少なくなるでしょう。
私の場合、ライス、サラダ、キノコ、野菜などが大嫌いでした。生の人参以外がね。14歳の頃、ニューヨーク市に引っ越すことになりました。新しい経験がたくさんありました。それに、両親と中華や韓国料理の店に月に何回も行く事をとおして、少しずつ以前に嫌いな物になれてきて、ついに「うぁ、うまい!これ」っていうことまでいったのです。
今、野菜もご飯も大好きになって、嫌いな食べ物はほとんどありません。だいたいウニだけですかね。しかし、私の友人の中で、一人は完全に逆です。魚や脂が付いている肉はだめなので、日本に住んでも和食を避けて、毎日マックで食べるらしいです。そんな彼と外食するのは大変です。それを考えたら、何でも食べられるようになった自分が、ラッキーですね。誰とも食事できるし、どこに行っても平気ですからね。しかも、選択肢があります。
飲み物もそうです。初めてコーヒーを飲んだ時にまずいと思ったのです。ミルクや砂糖を入れていないせいかもしれません。でもあきらめずに、飲み続きました。それは、二年前のことです。24歳までコーヒーをずっと飲まなかった私は、どうしてこんなまずいものを好きになるまで飲んでいたのでしょうか。飲まないのは私だけじゃ寂しいし、よかったらコーヒーでも飲みに行かないって言えなくて、デートに誘う事がうまくできないっていうような事を思っていました。それで、だんだんどんな種類にもブラック・コーヒーにも慣れただけではなく、好きになりました。
確かに、新しい食べ物と飲み物を試して、味わう事が好きですけど、飲食関係ではない新しい経験も求めて、味わうのが好きだという事に最近気がつきました。今までの人生を振り返れば、それがはっきり分かりました。
高校を卒業した後で、ニューヨークを出て、アメリカ西部のユタ州にある大学に入りました。一年後、学校を二年間休んで、自分の所属していた教会のボランティアになって、カリフォルニアに引っ越して、そこにある中国人の教会に入り、いろんな活動に参加しました。当然中国語も勉強していました。それが終わって、大学に戻って日本語を勉強しはじめたのです。日本語を専攻していて、卒業の一年前に時間があったので演劇の授業を受けることにしました。次の学期にクラスメートの劇に出て、その後、大学の夏芝居にも出演しました。それで、大学卒業して、今年四月に日本に引っ越してきたのです。
このように、新しい経験が次から次にやってきます。これからも、未知の世界によく挑みたいと思います。例えば、皆さんにださいと思われるかもしれませんけれども、コンビニか吉野家のようなバイトもしたいと思います。こういうのを体験すれば、同じような仕事をしている人の事をもっと分かるようになると思います。バイトの事だけではなく、他人の暮らし方、考え方、話し方などを試せば、あの人と関係ができるでしょう。コミュニケーションができるでしょう。
皆さん、いかがですか。未知の世界に行きませんか。向こうにはごちそうが私たちを待っています。さあ、行きましょう。
ありがとうございました。
2 comments:
What???
haha, sorry. this is a speech i'm giving on saturday in a competition. i put it up here so i could ask friends to look at it and make revisions/suggestions.
i'll put up a rough translation later.
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